【一人あたりの労働時間】1990年は2064時間/年 2024年は1643時間/年 月あたり35時間減少した アメリカは1796時間とアメリカよりも少ない。
【就業1時間あたりの付加価値】OECDの順位でアメリカは116.5ドルで4位。日本は60.1ドルで28位。G7でもビリ。就業時間も減って効率も落ちているので日本の経済は弱くなるのは必然。一人あたりのGDPも落ちている。
新卒一斉採用やメンバーシップ型雇用などは昭和の遺物になっている。これからはジョブ型雇用にして即戦力を雇用しないと生き残れなくなる。学歴も大切かもしれないが、それよりも自分の業界の資格を持っている人の方が即戦力になり得る。時代とともに採用も変えていく必要性があり、いかに効率良く成果を出すかが求められる時代になっていると思う。